オルガン奏者サン・サーンスが全てを注ぎ込んだ音楽

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栃木県交響楽団

第102回定期演奏会

那須野が原ハーモニーホール 大ホール
の つづき・・・



栃木県交響楽団が 

那須野が原ハーモニーホールで 演奏するのは・・・

約17年ぶり だそうです!


定期演奏会としては 初めて!



栃木県内で 唯一 パイプオルガンがある

那須野が原ハーモニーホール



そりゃ~  

パイプオルガンが使われている楽曲を

演奏しますよねぇ~(笑)  

 わーい!((o(^∇^)o))わくわく



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オルガン奏者 ジャン=フィリップ・メルカールトさん

那須野が原ハーモニーホールオルガ二スト兼オルガンアドバイザー





交響曲第3番ハ短調作品78 オルガン付き ・・・・・・・・サン・サーンス作曲




最初のうちは 

なかなか オルガンが出てこなくて (笑)


オーケストラの

様々な 楽器の 同じような旋律が

繰り返され

またそれが 

緊張感あって


オルガンの出番が 

待ち遠しい感じもあり~~っ


*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*:.。.:*:・'゚:*

(*´ρ`*) ホワワーン


ゆるやかなオルガンが 静かに入ってきて

オルガンの優しい音色に包まれて

まるで そのまま天国へ行ってしまうような・・・(笑)

 

              *:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*:.。.:*:・'゚:*          

このまま天へ・・・ Oo。。( ̄¬ ̄*)ぽあぁん 

         
      *:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*:.。.:*:・'゚:* 

心地よさ・・・


*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*:.。.:*:・'゚:*


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後半 力強く響くオルガンと

オーケストラの響きが

一体化する感じが たまらないぃぃぃ





キラキラ 華麗なピアノが入り 

こりゃまた素晴らしい





静かな オーボエソロの後

ジャ~~ン!! 

と 大音量で入る オルガンの和音!!

(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!




とにかく 弦楽器 木管楽器

打楽器


パイプオルガンが混ざった響きや 振動がぁ~

なんとも言えないぃぃぃ



*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*:.。.:*:・'゚:*

この 包まれるような 

響きや 振動など

心地よい 感覚は


人として この世に 生まれてきたのなら


一度は 味わってみてほしい (笑)





味わえてよかったぁー!!


・゚・(ノД`;)・゚・  *:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*:.。.:*:・'゚:*


やっぱり ナマ だね!!







光れ!とちぎの楽師団 #40 栃木県交響楽団
 




「 この曲には私が注ぎ込める全てを注ぎ込んだ 」

( サン・サーンス )







オペラ「サムソンとデリラ」  
あなたの声に私の心は開く ・・・・・・・・ サン・サーンス作曲




サン・サーンスの 音楽に わたしの 心は 開いたぁ!

°。゜(# ̄ ▽. ̄#) °。



 



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怒りの日(いかりのひ、ディエス・イレ、Dies irae)

終末思想の一つで キリスト教終末論において世界の終末
キリストが過去を含めた全ての人間を地上に復活させ
その生前の行いを審判し
神の主催する天国に住まわせ永遠の命を授ける者と
地獄で永劫の責め苦を加えられる者に選別するとの教義 思想・・・
または それが行われる日・・・

(ウィキペディアより)




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昨年2016年 栃木県交響楽団 第100回定期演奏会で聴いた・・・

幻想交響曲 (ベルリオーズ作曲)

ブログで つぶやききれてない・・・(泣)  (ノд-。)クスン


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今年2017年 京都大学管弦楽団 第定期演奏会で聴いた・・・

交響曲 第2番 「復活」 (マーラー作曲)


そして

今回の 
交響曲第3番ハ短調作品78「オルガン付」 (サン・サーンス作曲)




などなど


「怒りの日」が 引用されている 音楽が 続いてるなぁ~

"o(-_-;*) ウゥム…


生きるとは何か・・・

死ぬとは・・・
 
 



 
死の舞踏-『怒りの日』によるパラフレーズ  ・・・・・・・・ フランツ・リスト作曲
 
 




リストが亡くなった1886年
サン=サーンスは
この 交響曲第3番ハ短調 オルガン付き・・・
を書き上げた・・・



フランツ・リストは 
サン・サーンスの オルガニスト ピアニスト 
作曲家としての才能を早くから認め

サン・サーンスは
ピアノの巨匠リストから多くの影響を受けた・・・


自分の音楽を理解してくれた
リストに対する感謝と敬慕の思い・・・

この 交響曲第3番を 
リストに 献呈の申し出をした矢先

リストは この世を去った・・・


サン=サーンスは
この 交響曲第3番 の スコアに 

「 F.リストの思い出に 」 と 記した・・・
  
  
  

この時代も

作曲家の いろんな関係性を調べると

おもしろい・・・

 なるほどぉ ∈( ̄o ̄)∋ ホーッ
  
  
  

死の舞踏 (リスト編曲 S 555) ・・・・・・・・ サン・サーンス作曲




死の舞踏  (ホロヴィッツ編曲) ・・・・・・・・ サン・サーンス作曲


リストが ピアノ版に編曲したのを
さらに ピアニストの ホロヴィッツが 編曲した?

 
  
いやぁ~っ

どんどん 掘り下げていくと・・・


きりがないっ


ハラホロ~( ̄∇ ̄)~ヒレハレ

 
 

 
 

 
 
 
 


 
  
  









  






  
  
  
  
  
  
by felt_sangopapa | 2017-02-05 16:58 | 吹奏楽&司会&オケ&音楽 | Comments(0)

本物みたいにフェルトで手作りした「食べられないケーキ屋さん」です 下野市にあるアトリエ&ショップにお気軽にどうぞ!最近はフェルトよりも日常ネタと駄菓子屋ネタと音楽ネタばかり?


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